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ADHDな私のフランス人妻 ➀

ADHD1年以上の遠距離恋愛の末、2016年1月日本にて結婚。

妻はフランス人。

そしてADHD

更に妻の息子もADHD

2人は病院にて診断を下されてます。

私は2度目の結婚、もうお互い40代半場過ぎ。

交際中、私は妻の家(イタリア)にシェンゲン条約限界期間、滞在。(現在は5年間の滞在許可証を取得しているので期間に限りなく滞在しています。)

妻も長期休みが取れる際、私の家(日本)に滞在。

妻の態度、言動、衝動性、多々、おかしいところ満載、いくらフランス人で文化が違うとはいえ、もう少考えてから言えないものかなぁとか、それ言い過ぎだと思うんだけどなぁ、今まで話してたのとまったく違う方向に話しの舵切らないでよ、何で?急にそっち行っちゃうの?何でいつも動き回って落ち着きがないの?...などなど。

喧嘩、絶えませんでした。

もちろん、時として私にも原因があったとは思います。

私、フランス語話せません。

妻、日本語話せません。

どうやって会話してるかって、英語です。

お互い母国語ではない言葉で意思疎通を測ろうとするには限界があります。

しかし、それにしても妻の衝動性も含め変でした。

でしたという過去形は今はかなり良くなっているからです。

理由は後書きます。

それでもお互い愛し合っているので結婚、今後良い関係を構築するにはどうしたらよいか考えていました。

その前に妻の息子の態度など学校からも落ち着きが無い等、私も含めて息子が変だと何度も指摘してました。

息子に関してはADHDであろうと近く病院に行くことが決まっていたのですが、妻がネットでADHDに関して自分自身のチェックをしたところ、「私、ADHDにピッタリ当てはまるの」と...

それまでADHDは漠然とした内容を知っていましたが、詳しく調べ始めると、これだ!この症状!全てと言ってよいほど妻に当てはまる。

息子よりひどいかも !!!

そして治ることはないらしい...良くなる方向にもっていくことは出来るらしいが...

些細なことで毎回口論になり、お互い辛い思いをしてきたのですが、ほぼADHDに間違いないと分かってからはこちらも諦めの気持ちというか、何となく理解するところがあり喧嘩の数は減りました。

しかし、妻に病院に行って欲しい。

何度もそれとなく伝えました。

妻の息子がADHDの専門病院に行く際、妻の問診票を持参し一緒に見てもらうことになりました。

そしてお互いADHDと。

現在、妻はストラテラを息子はリタリンを飲んでます。

日本ではリタリンは違法なんですよね、確か。

ここイタリアでは普通にADHDの子供に処方されています。

私から見ると結果的に2人とも劇的に良くなった。

次回は妻がストラテラを飲み始めてからの経過を書きます。

 

camerash.hatenablog.com